大きな葉っぱ フィカスウンベラータ

  • 2020年1月16日
  • 2020年1月16日
  • 記事

暮らしにみどり(植物)をプラスしてみませんか?

家を新築したり、新しいお部屋に引っ越したりすると、まだ家具もまばらだったりします。
そんな時には、ぜひとも観葉植物をグリーンインテリアとしてはいかがでしょう。
自分で買ったり、プレゼントとしても喜ばれるはすです。
植物を部屋に飾ると、気の流れがよくなり、運気も上昇するといわれています。
空気の浄化機能が高い種類もあります。
今回はオススメの観葉植物の1つを紹介します。

フィカス ウンベラータ

大きなハートの葉が魅力です。一目見たら目もハートになります。とても人気のある観葉植物です。

大きな葉とは、手のひらを大きく広げた時と同じぐらいです。葉は、うすくて張りのある触り心地です。
幹も、真っ直ぐなもの、くねりのあるものなどがあり、好みの樹形が選べます。

原産国は南アフリカ
イチジク属 クワ科
ウンベラータという名は、ラテン語のumbrella「傘」という意味です。
傘のような大きな葉です。

サイズもイロイロです。25センチ~160センチぐらいの身長サイズまで、飾るところに合わせて樹高は考えるといいと思います。
小さなサイズのものは、手軽にテーブルの上にも飾れます。

花言葉

観葉植物にも、花言葉があるそうです。
ウンベラータは、生命力が強く元気に育つことから「すこやか」という花言葉と、
葉の形がハート型の為「夫婦愛」「永遠の幸せ」という花言葉がつけられています。
オフィスや病院など、意外と身近なところに飾られていたりします。
家族が集まるリビングにシンボルツリーとして飾るのも素敵です。

育て方

買ってはみたものの、その植物にあったケアの仕方がよくわからない!という経験はありませんか?

まずは、水やりのじょうろと霧吹きを揃えましょう。
霧吹きができる活性剤入りの観葉植物用のスプレーも便利です。
観葉植物の美容液というものです。
ウンベラータは、葉が大きいので埃がたまりやすいのですが、霧を吹くことで埃も飛びます。

置き場

日当たりを好む植物ですので室内の窓際に置いてください
光を好みますので窓際のカーテン越し位のやわらかな光が当たる場所が最適です。
熱帯植物ですので暑さには強いです。
春~秋は屋外に置いてもよいそうですが、葉に染みが出ることがあるので、直射日光は避けた方がよいです。

最低温度は10℃以上が必要です。
冬は、室内の暖かい所に置きます。
ただし、室内のエアコンの風が直接あたる場所は葉が乾燥して痛んでしまうので避けてください。

水やり

鉢土の表面が乾いたら、すぐたっぷり水をあたえてください。
冬場には成長がストップしますので水やりの回数を減らし、
土が乾いたあと3日後位を目安に水をあたえてください。
葉水は乾燥を防ぐだけでなく、ハダニやアブラムシ等の害虫を予防する意味もあるので、
冬場でも毎日霧吹きで葉水をあたえてください。

ウンベラータは、寒さにあうと葉を落としてしまうことがあるそうです。
葉が落ちても木は生きていますので、ときどき水やりをしてくださいね。

冬期の管理

温度が下がる冬⛄です。
最低気温が、10度以下になると生育期ではなくなります。
冬の間でも、葉水を与えるのが日常のお手入れです。
観葉植物を枯らす原因で多いのは、水やりのしすぎによる根腐れと言われています。
水やりのタイミングは、夏の頃と比べてペースダウンする必要がでてきます。
土が乾きはじめたなあと思っても少し我慢しながら、乾かし気味に観察しながら水やりをしてみましょう。

観葉植物は大きくなると切り戻しをしたり、
根が鉢の中で伸びすぎてしまうため、より大きな鉢へ植え替えをする必要があります。
適期は暖かくなった春から夏にかけてなので成長具合を見つつ行いましょう。

楽しみ方

そうそう、観葉植物を手に入れたら、素敵に飾りたいです。
プラスチックの鉢のままでもいいけどもっとおしゃれにしたい!と思ったら
ぜひとも、鉢カバーも一緒に選んで下さい。
インテリアショップ、園芸店、ホームセンターなどに売っています。
いろんなテイストのものがあるので、お部屋のインテリアに合わせて選びましょう。
選ぶのも楽しいですね!